子どもの字が汚い…
書き順が間違っている…
鉛筆の持ち方が悪い…
気になっていませんか?
我が家は入学前にひらがな・カタカナは書けることを目標に自宅で練習を続けていたとき、とても気になりました。
なぞるだけでは意味がないのではいか?
ドリルが合っていないのではないか?
と、ひらがな練習帳をとっかえひっかえ。
5冊目になった時、この練習の時間が親子の苦痛の時間になっていることに気付きました。
これではまずい…と思った時に目に入ったのが公文書写教室です。
自分の字にコンプレックスがあった私は、子どもにはどうしても美しい字を習得させてあげたくて問い合わせをしてみました。
そのまま入会し1年が経ちますが、確かな効果を感じています。
今日は公文書写教室のお勧めな理由について記載していきます。
公文書写教室はどんなところ?
公文書写教室は運筆、硬筆、書道、ペン字など、文字の綺麗な書き方を学ぶところです。
週に1回、30分~40分くらい通います。
A~Jまで10段階×100枚=1,000枚のプリントで段階的に練習していきます。
はじめから綺麗に書けなくても大丈夫。
各レベルに応じて注意すべきポイントが書いてあり、そのポイントをおさえれば合格です。
宿題は1日数枚分出され(子どもによって枚数は変わります。我が家は1日2~3枚です。)、次回当室の際に提出します。
公文書写教室がお勧めな理由
私が公文をお勧めする理由は3点です。
順番に説明させていただきます。
プリントの質が高い
ひらがな練習帳を口コミを参考に調べまくり5冊も試しましたが
公文の書写プリントに勝る市販のドリルはありませんでした。
それもそのはず。
文字の書き方は公文なら1000枚ものプリントで段階的に学んでいくのです。
ひらがなだけでも400枚以上はあります。
段階的に学べる公文と違って、ドリルであれば一つの文字の注意点をあれもこれもと盛り込んだ内容になってしまいます。
これでは、子どもも指摘箇所が多すぎて嫌になってしまうのも無理はありません。
その点公文であれば、「はらいだけ」を練習する、「はねだけ」を練習するというように、他の文字との共通箇所から学ぶことができるのです。

細やかなスモールステップを市販ドリルで再現するのは難しそう…
先生が教えてくれる
教えてみて気付いたのですが、ひらがなのバランスはとても奥が深いのです。
「ちょっと斜め右上」「ここははらう。こっちはとめる」「結びは少し横長に」などなど
丸みを帯びている上に、微妙な匙加減で美しさが変わります。

アルファベットが羨ましくなったよ…
大人は何度も書いてきているので要点はわかるのですが
それが子どもにとって難しいのかどうかがわからないのです。
先生は何人もの字の上達段階を見てきているので、まだできなくてもいいところ、抑えるべきポイントのノウハウがしっかりとありました。

子どもの進捗や向き合い方についても相談できるのでとても心強い!
月謝が安い
公文書写の入会金は3500円。
1教科3630円、2教科なら4840円です。
最寄りの他の教室は1教科3000~8000円ほどでしたので、お安い方かと思います。

長女は小学2年生になったら書道も始める予定だよ!
かきかたと毛筆の違いは?どっちがいい?
「かきかた」は鉛筆で美しい字を書く練習をします。
「毛筆」は墨と筆で美しい字を書く練習をします。
毛筆の方が一つひとつの字が作品のようであり、墨と筆で大きく書くので子どもにとって楽しく、ポイントもわかりやすいようです。
ただ、私自身が毛筆は習っていて得意だったのですが、ノートの文字は綺麗に書けなかったため、どちらも習わせたいと思いました。
墨は扱うのが難しいので、小学1年生まではかきかた、小学2年生頃から毛筆を始めるのが良いようです。

カタカナの直線的な動きを習得してから毛筆に入るとスムーズみたい。
公文書写いつから始める?
鉛筆の持ち方や文字の書き方に変なくせが一度ついてしまうと後から直すのはなかなか難しいので
年中~小学校低学年がお勧めです。
先生に相談したところ、早すぎても書くことが嫌いになってしまうので小学校入学前頃が丁度いいとのことでした。
高学年は遅いか?というと、大人でも習ってる方はたくさんいますから遅いということはないと思います。

コスパがいいのは小学生!
でもその子にあったタイミングでいつでも大丈夫!
1年通わせて分かった、公文書写教室で失敗しない3つのアドバイス
我が家が「親子の苦痛の時間」を脱出して公文書写教室(硬筆)に1年間通わせてみて、これから始める方に伝えたいコツや良かったポイントは以下の3つです。
- 親が家で教え込もうとせず、指導のプロ(先生)に丸投げする!
微妙な匙加減が必要なひらがなは、ノウハウを持った先生に褒めてもらいながら進めるのが、親子の平和への一番の近道です。 - 市販ドリルを何冊も買い換えるより、圧倒的な枚数の「スモールステップ」に頼る
「はね」「はらい」を共通パーツから段階的に学べる公文のプリントの質は、本当に唯一無二だと実感しています。 - 「毛筆(書道)」を始める前のステップ(年中〜低学年)として硬筆からスタートする
綺麗な文字は、子どもにとって一生モノの財産になります。鉛筆の持ち方や姿勢など、変なくせがつく前に「落ち着いて文字に向き合う時間」を作ってあげられたことは、本当に大正解でした。迷っている方は、ぜひ一度体験に足を運んでみてくださいね!

また進捗報告するよ!


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